Wander Life ~自然人浮草生活~

放浪癖ありのサラリーマンが癒しを求めて日本各地を徘徊(goo blogより引っ越し)

あずさ5号/46号 北アルプス紀行③

2025年1月18日(土)
 
 
13時55分、サンテインおたりを退館。
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雪山が青空に映える🔵
 
 
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姫川沿いに中土駅へ。
モノクロの世界に光が差し込むと、凍てつく中に自然の息吹が感じられる。
 
 
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14時10分、中土駅に到着。
かつて大糸南線の終着駅だった中土。当時の出札窓口だろうか。往事の光景が蘇ってくる。
 
 
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雪原に気動車のエンジン音が響き、14時19分発の南小谷行き定刻到着。
 
 
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「あずさ」接続になるこちらの列車、2両編成の車内は満員とはいかないまでも、外国人多めでそこそこの乗車率。
 
 
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14時25分、終点 南小谷到着。
せっかくの雪景色なのに一区間ではやはり物足りない。冬の間に糸魚川まで行かなくては😬
 
 
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南小谷に乗り入れる大糸線四兄弟のうち三兄弟が集結。しかしもうすぐ四男(?)が白馬までになり離脱。この光景も見納め。
 
「あずさ」ばかりか臨時「しなの」大糸線乗り入れ廃止なんて話題も出て、ダイヤ改正の度に気が滅入る😞
 
 
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ここからは「あずさ46号」。
雲がとれ抜けるような青空。北アルプスは見えるだろうか。
 
 
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「あずさ」に代わって、今後は「リゾートビュー」のお世話になる機会が増えそう。平日に運行されないのが痛い。
 
 
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14時45分「あずさ46号」ドア開放。
以前より南小谷から乗る人が多い。廃止・区間短縮が絡むダイヤ改正前、いつもの光景。
 
 
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定刻15時ちょうど、南小谷を発車。
 
 
 
姫川のカーブ。逆光で眩しいけど絶景。
 
 
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急峻な地形の中をゆっくり進み、白馬大池の養豚場を過ぎると視界がひらけてくる。
 
 
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雲一つない空に北アルプス
白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳と続く白馬三山がくっきり。しかしこの時間、日陰になり白さが映えない😣
 
 
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それでもド迫力。冬の大糸線はこれが醍醐味。
 
 
信濃森上付近。車窓もさることながら、北アルプスをバックにした有名撮り鉄スポット。
 
 
「間もなく白馬」の案内放送が流れ、大荷物抱えた外国人が待ち受ける白馬に到着。
 
 
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乗車率が50%ほどに急上昇し白馬を発車。
シャッター音があちこちで響く。この車窓の価値は万国共通🌐
 
 
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列車は青木湖を通過。黒い雲がとれ、湖の向こうに行きは見えなかった北アルプスが出現。
 
 
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信濃大町を過ぎ高瀬川橋梁。光線の加減がイマイチだけど、やっぱり絶景橋梁。
 
 
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高瀬川を渡ると雪は無くなり、すすきに見送られ安曇野を行く🌾
 
 
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15時59分、穂高
穂高の「穂」は先端を意味し、先端が高い、つまり北アルプスを表す地名だとか。
水田が多い地域だから稲穂のことかと思ってしまうけど。
 
 
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日が傾いた安曇野E353系ジョイント音が響く。この辺り、列車に手を振ってくれる方がいて、一日一往復の「あずさ」が日常の一コマになってることを伺わせる👋
 
 
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行きは黒い雲に阻まれて見えなかった常念岳がくっきり。できれば日が当たってる時間に拝みたかったけど、まあ見れてよかった🧖
 
 
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北アルプスから街の車窓に変わり16時24分、松本到着。
 
前3両連結。ガチャンと車内に衝撃が伝わり連結完了。その後ドア開放され自分はここで下車。
 
 
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日帰り北アルプス紀行はここまで。
 
冬の真っ白な北アルプスはやっぱり格別。それも大糸線あってこそ。この車窓をいつまでも🏔️