2026年6月27日(土)
6月15日(月)に初戦を迎えた日本のサッカーワールドカップ(W杯)。

Yahoo!ニュースより引用
2010年の南アフリカでは敗れたオランダとドロー。メンバー選考に疑問ありで、今までと違いやや冷めた目で観戦するも、試合が進むにつれて日本国民であることを思い出し(?)どんどんアツくなる。久保選手のケガが心配😩

Yahoo!ニュースより引用
グループリーグ第2戦は2002年日韓大会でも対戦したチュニジアに危なげなく勝利。日本のW杯史上最も安心して観れた試合かも。

Yahoo!ニュースより引用
第3戦はW杯初対戦のスウェーデン。完全にいつものW杯モードに戻り有休とって観戦も、結果は引き分け。
1勝2分の2位通過で決勝トーナメントへ。ラウンド32はブラジル。2006年のドイツ大会では大人と子供くらいの差があったけど、当時ほど強くないと言われるブラジル。はたして今回は?
ブラジル戦を前に今日は釣り。やって来たのはあづみ野フィッシングセンター。本来はボートマゴチだったはずが、ダブル台風で出船中止に。代わりに近場でエリアトラウト。半日券を購入し12時15分スタートフィッシング。
空前の物価高により、こちらも6月から値上げ。半日券3,700円→4,200円に。世の中の流れだからしょうがないけど、トホホ…😖
今日のお題は自分の中のTHEお助けルアー、Xスティック。いつもただ巻くだけであまり深く考えなかったけど、今日は改めてちょっと深掘り。
曇りローライトで風弱めというまあまあ条件。目標50匹。Xスティックをカラーローテーションしていくと、予想以上に釣れる色と釣れない色に分かれる。
同じルアーながら、釣れない色は追ってもこない。人間が思ってる以上に魚からの見え方は違うらしい👀
オリーブとマットピンクが釣れるカラー両巨頭。しかもピンクには反応ないけどマットピンクには好反応。どういう見え方なのか、自分には理解不能🤷
こちらの名物、巨大なチョウザメ様が今日も足下を優雅に泳ぐ。
別のチョウザメ様。こちらの方がデカい。チョウザメ様には失礼ながら、どうしてもキャビアを連想してしまう🥸
ローライトで魚の活性は高めなのか、あちこちで頻繁にロッドが曲がるも、自分はショートバイトとバラシに苦戦し数が伸びず😥
13時30分、10匹目をキャッチしツ抜け達成。しかし50匹にはほど遠い。水中を注視してると、ルアーの後ろではなく横からバイトしてくることが多い。乗らないのはそのせいか。これはやっかい😖
ここで奥の池に移動。人が少なくこちらの方が気兼ねなく釣りできる。
表層ただ巻き・中層ただ巻き・ボトムただ巻き・ボトムズル引き・フォールの5パターンで試すも、バイトがあるのは表層・中層ただ巻きのみ。やはりただ巻きが王道。魚にはフラフラ漂うニョロニョロ系のエサに見えるのだろうか🤔
時刻は15時。ここまでわりとコンスタントにバイトがあったけど、急に静かになる。周りも一人を除いて沈黙。まあこういう時間帯があるのはいつものこと。しかしこのような状況でも一人爆釣してる人が必ずいるのが不思議。自分があの一人になることはないだろう😑
単独でいることが多いチョウザメ様がいつの間にかペアに。
必然か偶然かわからないけど、なんだか微笑ましい😚
時刻は16時を回り、あづみ野フィッシング名物、ペレットタイムを意識した魚による表層ボイルが起こるようになる。
この頃からまたバイトが出だし、夕マズメのチャンスタイムに突入。Xスティックでコンスタントに掛けるも、バラしてばっかり😵 ようやくキャッチしてルアーを外したら、ゲーッ、フック折れた🤮
この日の当たりカラー、オリーブがここで戦線離脱😿
そうこうしてる間に目の前でボイル!慌ててルアー交換しキャスト。しかし焦ってキャストミス。ライン絡まる。ダサい🙍
マットピンクに頑張ってもらいバイトを拾っていく。
そして時刻は終了間際の17時20分。バイトと同時にドラグが鳴りラインが一気に出される。ビッグバイトキターッ!
ジーッ…
全然魚が止まらない。隣の池まで行ってしまった💨
フロロ3lbのラインが何かにズリズリ擦れる感触。ヤバい、切れそうだな💧
一か八かでドラグを締め魚を寄せる。
ちょっとずつながらなんとか魚が寄ってくる。隣の池までダッシュして疲れたか?
なんとかこっちの池まで戻ってきて、ランディングネットを構える。
これは50UPか(゚∀゚)
しかし、何かヘン…😨
( ゚д゚)ポカーン
だたのスレだった💀
尾ヒレの付け根付近に掛かってしまったのは40cmほどのニジマス。スレなのでノーカウント😞
時刻は17時30分となり、ここでストップフィッシング。最後にいい夢見させて頂きました😪
オリーブで13匹、マットピンクで10匹、その他6匹で合計29匹。
同じルアーでもカラーによって全く異なる反応。同一ルアーは多くのカラー揃えた方がいいという説に納得。
それにしても、目標50匹にはほど遠かった🤦

Yahoo!ニュースより引用
そして30日(月)深夜のラウンド32ブラジル戦。今日も有休とってガチ観戦。前半に先制するも後半一方的に押し込まれ、アディショナルタイムに逆転されて終戦。まだまだ世界の壁は厚かった🥲
残念だけど、4戦に渡り熱戦を繰り広げてくれた選手の皆様に感謝🙇 しかし、やっぱりあの選手呼ばなかったのがアダとなった…👺
ゆっくり出発で午後から入場。内側に入りたかったけど、珍しく外より内が混んでる。外側の空いてる場所に入り12時30分、遠投カゴ釣りでスタートフィッシング。
新たに5.3m遠投用ロッドを購入し、今日が初陣。しかしロッドの長さと重さに翻弄され最初は遠投どころではない💦
徐々に慣れてきたものの周りの人に比べると全然飛距離が出ない。ロッドが長いだけではダメらしい😖
なんとか1匹目。手尺30cmのこちらの魚は、マダイに似てるけど、そうではなくチダイ。
その後はまた長〜い沈黙。しかも潮の流れがきつく仕掛けが流されるので気を遣う。しかし隣の◯ホは全く気を遣わず何度もオマツリしてくる👺
気が付けばもう17時を過ぎ日が傾いてきてる。相変わらずバイトないな〜。
やっぱり青物。自身初のイナダでは?と思ったら、手尺35cm弱。残念、ワカシだった😫
時刻は18時。ここでストップフィッシング。新規導入したプロマリンLUVAN磯にひとまず入魂完了。お手頃価格ながら、十分遠投カゴ釣り成立。なかなかのコスパ。しかし飛距離UPにはセッティング見直しと特訓が必要。
サバは釣れなかったけど、代わりの魚2匹キープして帰宅の途に。
辰野町公式ホームページより引用
辰野町公式ホームページより引用
19時22分、辰野に到着。会場となるほたる童謡公園まで徒歩約15分。この時点で人の姿はあまりなし。目論み通り、今日はのどかに見れるかも😏
19時35分、ほたる童謡公園に到着。ホタル保護育成協力金の500円チケットを購入し入場。「真っ暗で迷子になる人もいるから気を付けて」と職員さん。まさか、迷子だなんて😔
急速に暗くなっていく中、遊歩道に入るとすぐ、これは!ホタル!お〜本当に光ってる✨ 人生初ホタル。単発ながら、ひとまず見れた。しかし写真はやっぱり無理そうだな😫
辰野町公式ホームページより引用
あまり歩き回らず近場にいることに。時刻は19時50分、どんどん人が増えてきて、公園内はかなりの盛況ぶりに。目論みハズレる😵 しかし来週に比べれば空いてる方だろう。
ひときわ人が多いスポット。もしやと思い近づいてみると、お〜、いたっ!ホタルが乱舞してる😆
光を放ちながら、無数のホタルが飛び交う。こちらは日本でポピュラーなゲンジボタル。ポピュラーとは言っても環境悪化などでホタルの棲息地は減少。ここ辰野も地元の方の手によってホタルが棲める環境が維持されている。
光を放つのはほたるの求愛行動とされ、飛ぶのはオス。メスは光りながら、木などにとどまりじっと白馬の王子様(?)が来るのを待つとか。なんともロマンチック😳
時刻は20時30分。ホタルを堪能し公園を出て辰野駅に戻る。なんとか迷子にならず済んだ。久々の灯りが眩しい😣
早朝の「あずさ」で出発。列車内で最終馬券検討🖊️

9時10分、新宿に到着。立川で降りて競馬場に直行したかったけど、まずは所用を済ます😞
所用が終われば出陣前の儀式。日高屋でラーメン with B🍺 期間限定ピリ辛とんこつつけ麺🍜 モチモチ太麺と濃厚とんこつスープがクセになる😋
14時、府中本町に到着。ちょっとのんびりしすぎた。足早にフジビューウォークを通り競馬場へ💦
QRコードをスキャンしてもらい入場。楽しみにしてた記念品は、既になし。やっぱり来るの遅すぎた😵
指定席ハズレにつき、今回も立ち見。指定席が当たることはもうないだろう😑
ここで最終決断。今回は皐月賞組の争いとみて、⑪リアライズシリウス ⑮フォルテアンジェロ ⑰ロブチェンを軸に、相手も全部皐月賞組。
15時20分、ダービー本馬場入場。全馬一生一度の晴れ舞台。良馬場で迎えられてなにより☀️
氷川きよしさんの国歌独唱が終わり、時刻は15時40分。いよいよ発走!心拍数が上がる🫀
陸上自衛隊 中央音楽隊による迫力の生ファンファーレ🎺 やっぱりここがアドレナリンMAX😤
ゲート開いてスタート!まずは全馬アクシデントなく発走。
リアライズシリウス先行策。ロブチェンは中団。これは予想通り。
レースを引っ張るのは⑦メイショウハチコウ。続いてリアライズシリウス。それほどペースは早くなさそう。
目の前を駆け抜ける18頭の優駿。どうか全馬無事に🛐
メイショウハチコウのペースが遅いとみるや、向正面でリアライズシリウスが先頭に。さらに最後方にいた川田騎手のバステールが先団まで上がってきてる。1,000m通過60秒7のスロー。前残りもありうる🤨
4コーナーを周り最後の直線!リアライズシリウス先頭。さらに内からバステール。よーし、そのまま!(…なわけない😅)
しかしリアライズシリウスはいっぱいに😩 代わってバステールが先頭!そこへ外から上がってきたのはロブチェンとパントルナイーフ!よ~しキタッ!今度こそそのまま!
ロブチェンとパントルナイーフがバステールをかわし一騎打ち!その後ろから、ゴーイントゥスカイやっぱりキターッ😨
ロブチェンとパントルナイーフ並んでゴール!僅かにロブチェン優勢。そして3着争いはバステールとゴーイントゥスカイ。ここは写真判定に。ゴーイントゥスカイなら自分はガミ決定でジ・エンド😱
1・2着はすんなり掲示板に灯り、勝ったのは松山騎手騎乗のロブチェン。1番人気に応えみごと二冠達成🎉
ロブチェンと松山騎手ウイニングラン。今年は皐月賞から混戦模様だったけど、蓋を開けてみれば二冠馬誕生。実は一強だった☝️
そして松山騎手 念願のダービー初制覇。かわいい顔して(?)プレッシャーをはねのけ、みごとダービージョッキーに。秋は三冠に挑戦。デアリングタクトで牝馬三冠達成してるから、牡馬でも三冠なら史上初では。
ダービー馬となったロブチェンと、スタンドに向かって深々と頭を下げてくれた松山騎手に大歓声👏
3着の写真判定が気になるけど、電車の時間が迫る。ここで撤収。ライブ競馬はいつも大興奮。次は天皇賞・秋でまたここに。



午前7時30分、ローボートエレキで出船。曇天無風ベタ凪で朝から木崎湖Xが現れる。
朝の時間帯はキャロシャッド。風がないので、エレキでゆっくり流しながら水深15m前後を探る。
顔を横に向けると、そうか、ロケットか🚀 いや、何かの塔にも見える🗼 水鏡は妄想が膨らむ😎
ふ〜、ようやく釣れた〜。二年振りのキザキマス。もう二度と釣れないかと思った😂
手尺で30cm。小型ながら、またこの姿を見れただけで十分。
銀ピカに輝く魚体にかわいいお顔。思わず自分の顔がニヤける🥸
ヒレはピンシャン。在来のサクラマスと移入されたビワマスが交配したとされるキザキマス。数は少ないながら、釣る人はコンスタントに釣る。けど自分には完全に幻の魚。
ネットの中で蘇生させてリリース。またこうして幻の魚に出会えて感無量😏
今シーズンから試してるスーパースレッジのキャロシャッド。ようやく結果が出てくれたけど、まだ半信半疑。複数キャッチしないとモノにできたとは言えない。
2匹目を求めキャロシャッドで探る。徐々に水深を下げ20mラインを中心に幅広く。だんだん晴れてきて晴天無風に。ただでさえ難しいキザキマスがより難しくなる😣
風が吹いたらジギングに切り替えたいんだけど、全然吹かない。吹いても微風。これではボートが流れない。キャロシャッドで押し通す。
時刻は14時。湖岸を上り「あずさ」が通過したところで、疲れてストップフィッシング。
寒い!当然ながら、標高2,450mは下界と空気が違う🥶
美女平 天空ロードの片側一車線が途中まで歩行者用に開放され、徐々に雪の壁が高くなってくる。
ここが雪の高さ最高地点。本日は11m。4月の解禁当初に比べると低くなってるはずだけど、それでもすごい高さ。
バスが通ると雪の高さが際立つ。土台の上に雪が積もってるのではなく、下から全部雪😲
この時期なので純白の雪とはいかないけど、人生初の雪の大谷。それをこのような青空の下で体感できて、感無量😊
雪の大谷のあとはみくりが池へ。前回、秋に来た時はみごとなみくりが池ブルーだったけど、はたして今日は?
みくりが池に到着。しかし、あら〜、まだ結氷中😣
多くの人で賑わう室堂平。こちらのランドマーク的存在だったホテル立山は、設備の老朽化により今年8月で宿泊サービスを終了するとのこと。日本最高所のホテル。大変残念。一度泊まってみたかった。星野様によって再建・再出発されることに淡い期待🛐
室堂の雪景色を満喫し時刻は13時。ターミナルに戻り先に進む。13時15分の立山トンネル電気バスで大観峰へ。ここからは以前来たルートなのでサクサク行く。それにしても月曜だというのにすごい人。扇沢までどこも人だらけだろうな😖
立山トンネル電気バス。満員ギューギューながら、先頭車運転席後ろの展望スポット(?)にちゃっかりIN😚
定刻13時15分発車。以前来た時は引退間近のトロリーバスだったけど、電気バスになって初の乗車。個人的には独特な味わい深いトロリーバスが好きだったけど、これは時代の流れで仕方なし😞
トンネル中央部でバス同士がすれ違い。ここで運転士さん、一次停止し窓を開け最後方のバスとなにやら受け渡し。お〜、タブレット交換が復活してる!まさかここでこの儀式を見れるとは😆
青く光る区間はトンネル工事が困難を極めた破砕帯。50mの破砕帯を突破するのに1年以上の歳月が流れたという。破砕帯はこの先の関電トンネルが有名だけど、突破に要した期間は立山トンネルの方が長かった。
13時22分、大観峰に到着。7分間の日本最高所電気バスの旅、終了。
続いて13時30分の立山ロープウェイ。時刻表に載ってなかったけど、こちらは臨時便だろうか。
13時32分、黒部ダムの大パノラマをバックに折り返しのロープウェイ到着。珍しくちょっと遅れてるのは臨時便だからだろうか🤔
13時34分、こちらも満員ギューギューすし詰めで大観峰を発車。またちゃっかり前面展望できる場所にIN😚
窓の外に大パノラマが広がる立山ロープウェイ。しかも雪崩・落石の被害を受けにくいワンスパン方式。よくぞここにワンスパンでロープウェイを通してくれた、と思わずにいられない絶景🚠
13時39分、黒部平に到着。大観峰・黒部平とも眺望が素晴らしい所ながら、人の多さに疲れてきたのでスルー。サクサク進む😒
次は14時発の黒部ケーブルカー。列の先頭確保で、久々に座れそう。
折り返しのケーブルカーがトンネルからひょっこり顔を出し入線。かわいい😻
14時発のはずだったけど、13時50分に黒部平を発車。こちらも臨時便だろうか。黒部ケーブルカーは雪害を避ける為に全区間トンネル。窓側とはいっても特に何も見えず。ハイライトはケーブルカー同士のすれ違い。
13時55分、黒部湖に到着。洞窟のようなトンネル奥に位置する駅は探検気分満点。
洞窟、いやトンネルを抜けると、そこは先ほどロープウェイから見えた黒部ダム。お〜、雄大。名物の観光放水は6月26日からで、今日は見れず。
黒部ダムから下を眺めようとするも、堤高186m。ひえ〜、すごい高さ。高所恐怖症の自分には無理。1秒もたない😰
エメラルドグリーンに輝く黒部ダム。通称くろよん。戦後、関西の電力不足を解消する為に計画された一大プロジェクト。その工事は映画「黒部の太陽」でドラマ化された通り、まさに壮絶。先人達の技術と根性の結晶。
先人達に感謝しつつ「破砕帯のおいしい湧水」を頂いてもうひとふんばり。また長いトンネルを通り電気バス乗り場へ。
次は14時35分の関電トンネル電気バス 扇沢行き。また列の先頭確保。困難だった破砕帯突破の動画を観ながらバスを待つ。
14時30分、バス乗車開始。1号車から埋めていくので、運が悪いと、2号車以降の席が空いてるのに1号車で立つハメになる😖
なんとか1号車の右側席ゲットで、定刻14時35分発車。これでアルペンルートはラスト。本当はもっとゆっくりしたいけど、なにせ人が多くて疲れる🥵
青く光るのは立山トンネル同様、破砕帯。くろよん建設最大の難所となった大町トンネル、現関電トンネル破砕帯。80mを突破するのに7ヶ月。トンネル内に今も水が湧き出ているのを目にすると先ほどの動画が頭に浮かぶ。心の中で敬礼👮
14時47分、扇沢に到着。これで立山黒部アルペンルート、立山から扇沢まで初走破完了。
オーラスとなるのは信濃大町行き路線バス。こちらのバスも乗客多数でほぼ満席。
定刻15時15分発車。車窓には、おっ、砂防堰堤。そういえば、今朝レッドアローから常願寺川の砂防堰堤を見てたっけ。今日のことなのに、なにか遠い昔に思えてくる🙀
鹿島川を渡ると山間部を抜けひらけた車窓に。天空の世界から間もなく現実に戻る時🥲
15時45分、信濃大町駅に到着。あ〜、着いたか〜。
新魚津から立山までオールレッドアロー。嬉しい誤算。
じっくり鑑賞しようと思ったら、すぐに発車のアナウンスが流れドアが閉まる😩
9時32分、普通 電鉄富山行きとなって立山を発車。
まずはきっぷの発券。立山→扇沢のスタンダードWEBきっぷ+扇沢→信濃大町の路線バス乗車券。立山ケーブルカーのみ発時刻が指定されていて、発売開始4時間後に購入したらもう早い時間帯は売り切れ。11時00分発が最早。1時間半待ちぼうけ😪
長〜い待ち時間を経て10時55分、11時発の立山ケーブルカー改札開始。団体も含めて待ち客はほとんど中国系外国人。見た感じ8割はいってるだろうか。中国語が飛び交い、ここは本当に日本かと不安になる😓
10時56分、折り返しのケーブルカー到着。かつて黒部ダム建設資材を運んでいた名残りで先頭に荷台を連結。大きな荷物はここに積めるとか。
定刻11時00分、満員御礼で立山を発車。ギューギューすし詰めながら、前面展望できてなにげにいい場所だった😃
平均24度という急勾配を登っていく立山ケーブルカーに初乗車。美女平まで標高差502mを約7分で登坂。
急勾配のトンネルに入ると、なにかダンジョンに迷い込んだかのような気分。
上り下りが同時進行する つるべ式で、中間地点に交換ポイントがある。トンネルに下りケーブルカーのヘッドライトが灯り、間もなくすれ違い。
左に退避するか右に退避するかは車両によって決まってるようで、こちらのケーブルカーは右車輪がフランジ付きになっている右退避タイプ。
美女平に向け最後の坂が29度のひときわ急勾配。自然とふくらはぎに力が入る🦵
11時07分、美女平に到着。標高977m。
残念ながら美女杉を見にいくわけにいかず、次の12時発立山高原バスの列に並ぶ。こちらも初乗車。個人的にはここが一番のハイライト。進行左の窓側席確保が至上命題。
12時発のはずが、定員に達したからか11時38分、職員さんのお見送りを受けて美女平を発車🚍️
各所で案内放送が入り、まずは巨大な杉の木。仙洞杉と呼ばれ樹齢800年とか。幹回り9.4m。山の守り神のような風格が漂う🌲
続いて落差350mで日本一という称名滝 展望スポット。いったん停車してくれて「後方座席の方は前へどうぞ」のアナウンス。谷を挟んだ向かいの山から豪快に流れ落ちる滝が見えるけど、残念ながら遠い。近くの展望台から見るとさぞかしド迫力では。
ワインディングロードをひたすら登る高原バス。木々が減ってきて雪山が間近に迫ってくる。そろそろ植生限界だろうか。
視界を遮るものが少なくなって、見えるのは青空と雪山。まさに天空ロードと化してきた。
なかなかに日本離れした景色というか、あまりお目にかかれない非日常感溢れる車窓。Mr.悪天候の自分が快晴の日に来れたのは奇跡☀️
振り返ると、ワインディングロードの向こうに富山平野と日本海。それに能登半島だろうか。お〜、すごい景色。完全に天空。
どんどん雪が増えてきて、やがて辺り一面銀世界に。下界は新緑眩しい5月であることが信じられなくなる雪景色⛄️
東に雪山、西に雪原と富山平野。息を呑む車窓が続く。中国人女性の「Oh!」という小さな歓声が響く。
標高2,000mくらいまで来ただろうか。樹木は眼下に見えるのみ。植生限界を越えて、空の青と雪の白という二色の世界に。
標高2,350mの国見駐車場から見える尖った山は、たしか劔岳(つるぎだけ)。高さ2,999m。3,000m級の山々が普通の高さに見えてくるおかしな感覚に襲われる。
そして車窓に巨大な雪の壁が。
異様に高く聳え立つ雪の壁。5月ながら、まだ10mはありそう。これが全部雪とは😦
ここが現在の雪壁最高地点。その高さ11m。4月は20m近くあるというから、これでもだいぶ低くなったんだろうか。ついに見れた雪の大谷。感無量😂
しかし事前に写真で見た雪は純白だったけど、実際は茶色がかっている。バスの通り道だからどうしても雪が汚れてしまう。純白の雪を見たい場合は解禁当初に来た方がよさそう。
12時26分、室堂に到着。美女平からあっという間の50分。まさに天空ロードと呼ぶに相応しいすごい車窓だった。だいぶ感動😏