Wander Life ~自然人浮草生活~

放浪癖ありのサラリーマンが癒しを求めて日本各地を徘徊(goo blogより引っ越し)

春の立山黒部アルペン紀行①

2026年5月10日(日)

 

前から一度行ってみたかった、立山黒部アルペンルート 雪の大谷へ、一泊二日旅。

この日は富山県 魚津への移動。まずは塩尻10時28分発「あずさ5号」。

 

10時27分「あずさ5号」白馬行き定刻到着。

外国人で満席かと思いきや、乗客は日本人メインで乗車率70%ほど。これは意外。やはり白馬目的の外国人はグリーンシーズンよりスノーシーズンらしい。

 

松本で後ろ3両切り離し。10時41分発ながら「しなの3号」が遅れている為、接続をとってからの発車になるとのアナウンス。

 

10時49分頃、松本を8分遅れで発車。この遅れなら大勢に影響なさそう。ここからは大糸線のきれいな車窓を眺めながら呑み鉄🍺

 

安曇野の水田は水が張られ、あちこちで水鏡と化している。

 

きれいな水鏡が車窓のお供。ビールがなおさらウマい😋

 

新緑と白い北アルプスの組み合わせは5月ならでは。

 

そこに水鏡が加わり、しかも快晴。今だけの絶景☀️

 

水面に映る逆さ北アルプス。上下対称や左右対称を美と感じるのは人間の本能だろうか🤔

 

高瀬川橋梁を渡ると間もなく信濃大町。結構な下車客あり。立山黒部アルペンルートへの観光客だろうか。自分は立山から入り信濃大町まで通り抜けるパターン。

 

列車は仁科三湖へ。釣りのベストシーズンを迎えた木崎湖。今日は絶好の釣り日和。釣りはこのあと糸魚川で🎣

 

北アルプスがバックに控える青木湖。ツーリングもベストシーズン。至るところでライダーの姿が見える。

 

列車は平川を渡り、車内に終着放送が流れる。

 

11時50分、10分遅れで白馬に到着。冬の間は外国人でごった返してたホームも、今日はのどかな雰囲気。

 

跨線橋を渡り、E127南小谷行きに乗り換え。発車時刻を過ぎてるけど、「あずさ」からの乗り換え客待ち。

 

11時52分、2分遅れで白馬を発車し、松川を渡る。幸いBOXが空いてて引き続き絶景鑑賞。

 

信濃森上は菜の花と北アルプス。

南小谷での乗り継ぎ時間は2分。対面乗り換えだから1分あればOKだけど、少しでも回復するよう「乗り降りがなければすぐ発車します」のアナウンス。

 

白馬大池を出ると姫川沿いへ。この辺り、駅チカながら釣りできそうな渓相。

 

また今年も夏は灼熱だろうから、海行くより姫川の水に浸かって渓流釣りしてた方がよさそうだな🏞️

 

12時10分、1分遅れで南小谷に到着。ここからはお隣の12時11分発 糸魚川行き。速攻乗り換え。1分遅れの12時12分に発車。

 

またも奇跡的にBOXが空いてたのでありがたく頂戴する。単行車内の乗客は12〜13人と、ローカル線らしく程よい感じ。しかしこちらのキハ120がこう空いてると大糸線応援隊としては冷や汗が出る💧

 

新緑に混じって藤の花。春は新緑と花、秋は紅葉、冬は雪と、大糸線の車窓は季節を感じとれる。

 

県境の真那板山トンネルを抜け平岩。ここはもう新潟県。姫川上流漁協エリアはここ平岩までだったろうか。駅チカでこのロケーション🤤

 

幾度も姫川と交差しながら、秘境風景の中をゴトゴトゆっくり進むTHEローカル線。定期的に雪月花が走ってくれたらな〜、と考えずにはいられない。まあ全国共通で大人の事情があり難しいんでしょうけど😞

 

秘境を抜け平野に入ると車窓に頸城駒ヶ岳。その奥に日本百名山の一つ雨飾山。標高0mのすぐそばに2,000m級の山々が連なる糸魚川。

 

定刻13時09分、終点 糸魚川到着。新緑・水鏡の絶景 大糸線旅、堪能させて頂きました😏

ここからは魚津に直行せず、バスに乗り換えて寄り道。