2016年12月3日
ここは姫路のホテル。清々しい朝。

昨日の夕方、プチ現実逃避しに新快速に乗ってやってきた。

昨日はその足で姫路城へ。

夕日に映える姫路城。いや~きれい。城マニアではないけど。


姫路城の紅葉が夕日に映える。

午前9時50分、「ホテルドーミーイン姫路」をチェックアウト。

昨晩はドーミーイン名物の夜鳴きそばを食べ損ねた為、カップ麺を購入。4個500円。

まず向かうのは姫路駅みどりの窓口。1月3日冬休み山陰旅行帰り分の10時打ちに挑む。

しかし行ってみると既に先客多数。10時打ちどころではなかった。整理券を受け取り待機。
自分が狙うのは「スーパーはくと10号」のグリーン車。「スーパーはくと」はなかなかの人気と聞くので気が気でないけど、まあ寝台特急と違って自由席があるのでいくらか気楽。
45分程も待ちようやく自分が呼ばれてどうなったかと思いきや、何とか無事にゲット!

サイバーステーションで確認すると、12時頃にはグリーン車・普通指定席共に満席となっていた。やはりかなりの人気。

ホッと一息ついて快速米原行きに乗車。姫路を後にする。

「サンライズ」以外では滅多に通らない山陽本線の景色を眺める。しかしいい天気。

加古川線の列車。初めて見た。

明石で下車。

快速を見送り普通列車に乗り換え。

朝霧で下車。

駅の目の前は淡路島と明石海峡大橋。駅前ながら、なかなかすごい景色。

徒歩5分程で「龍の湯」というスーパー銭湯に辿り着く。天然温泉の露天風呂もあるとか。
さっそく中へ。入浴料600円(土休日午後は680円)。
洗い場で体を洗い天然温泉露天風呂へ直行。真っ茶色の湯。舐めるとかなり強い塩味と苦み、そして鉄の味。これはすごい。
泉質は「含鉄(Ⅱ)‐ナトリウム・カルシウム・マグネシウム‐塩化物泉」。冷たい源泉が湯船に注がれ循環加温しているようだけど、消毒用塩素臭はまったくなし。温泉のいい匂いがする。
目に前は淡路島と明石海峡大橋の絶景。そして真っ茶色の温泉。ここ明石でこれ程のいい温泉に巡り合うとは思わなかった。リピート決定。

湯上りにはテレビ付きリクライナでうたた寝。あ~気持ちいい。
<明石大蔵海岸 龍の湯>★★★★★
泉質:A 眺め:S 癒し:A コスパ:A
露天風呂からのオーシャンビューは圧巻。そして有馬温泉を思い起こさせる真っ茶色の湯。食堂・テレビ付きリクライナの休憩室もありアフタースパもくつろげ、リクライナにはコンセントまであり至れり尽くせり。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ備え付けあり。シャワーが異様に弱いのが残念。


温泉を出ると駅までオーシャンビュー。

のどカラカラだったので、明石海峡大橋を眺めながらビール。美味い。

朝霧から再び普通列車に乗車。

三ノ宮で下車。

〆は最近はまっている三宮ガード下の飲み屋街へ。まぐろ漬け丼を食す。生ビール2杯と合わせて1100円程。
奇跡のような安さ。明石の温泉と三宮のビール、これは冬の休日の定番となりそう。