2025年6月30日(月)
賢島での釣り終了。志摩を名残惜しみつつ帰路へ。
乗車するのは13時発「伊勢志摩ライナー」大阪難波行き。
名古屋直通がよかったけど、平日このタイミングは名古屋行き空白の時間帯。
初乗車の「伊勢志摩ライナー」。赤の23000系。
2号車に乗車。こちらで途中の宇治山田まで。
喉カラカラで待ちわびたプシュの時間😆
あ〜生き返る。電車釣行の醍醐味🍺
定刻13時、賢島を発車。
離島も含め実にいいところだった。さらなるポイント開拓しにまた🔙
近鉄らしい上質空間の「伊勢志摩ライナー」。この時点で乗客はまばら。鳥羽以降じゃんじゃん乗ってくるだろうけど。
賢島‐鳥羽はカーブが多いクネクネ区間。所々で編成が見渡せ壮観😏
「しまかぜ」とすれ違い。昨日乗ってきたのが遠い昔に思える。
近鉄のフラッグシップに相応しい、楽しさと非日常感溢れる列車。また乗りたい🔙
13時04分、鵜方。志摩スペイン村最寄り駅。
名所に行っても釣りしかしないから、たまには大物釣ってあとは余裕の観光なんてのも…
ないな😑
緑の中を進む「伊勢志摩ライナー」。クネクネ区間につきスピード控えめ。
13時10分、志摩磯部。
大阪難波・京都・名古屋からの特急が高頻度で行き交う志摩は近鉄特急ワールド。
志摩赤崎を過ぎると長いクネクネ区間を抜け、列車は海岸線へ。
車窓に鳥羽の海。
沖筏への渡船屋さん多数でこちらも魅力的。賢島とどちらにするか悩む🤒
13時28分、鳥羽。例により多くの乗車。
乗車率30%ほどになって発車。列車はこれまでと一変してスピードアップ⤴️
13時39分、五十鈴川。賢島行きスタンダード特急と交換。
関東の東武と並び、私鉄では異色ともいえる路線長と多彩な優等列車。近鉄楽しい〜😙
13時42分、宇治山田に到着。ここで下車。「伊勢志摩ライナー」の旅は約40分で終了。今度はぜひ名古屋まで。
続いては13時52分発 特急 名古屋行き。宇治山田で乗り換えても特急料金は通しで計算。さすが近鉄😏
近鉄スタンダード特急22000系 名古屋行き。4両編成で到着。
車内はこちらも近鉄らしい上質空間。フットレストもちゃんと付いてて、これがあるのとないのとでは快適さが大違い。さすが近鉄😏
緑眩しい伊勢路を軽やかに東へ。
ここで早朝にそそくさと帰っていったヘンジン先輩から帰還の連絡。ご無事でなにより😐
伊勢中川のデルタ線を過ぎた辺りで睡魔に襲われ夢の中へ😴
気がつくと、列車は木曽三川の橋梁にさしかかるところ。もう名古屋は目前。
15時16分、近鉄名古屋に到着。快適な近鉄特急の旅、堪能させて頂きました🙇
名古屋からは383系「しなの」。
この姿を見れるのもあと数年。車体構造が特殊な振り子だから、他社線でのセカンドライフも望み薄だろうか😩
16時ちょうど発「しなの19号」長野行き。ツアーが乗ってるのか、本日10両のMAX編成。
左から読んでも右から読んでも「315-513」の315系を眺めながら、定刻16時に名古屋を発車。
383系もフットレストを付けてくれてるけど、HC85を見る限り、後継の385系にフットレストは付かなそう😞
怪しげな色の空。雨に弱い中央西線だから、ゲリラ豪雨が来ないかヒヤヒヤ💧
なんとか怪しい雲地帯を抜け、車窓に夕暮れの北アルプス。
「間もなく松本」の車内放送が流れると車内がソワソワして、下車準備を始める乗客多数。
18時06分、松本に到着。多くの乗客と共に下車。
これで一泊二日の志摩旅終了。
これは毎年の恒例行事になりそうな楽しさ。
また「しまかぜ」とセットで。今度は展望席狙い🎯






























