2025年6月29日(日)
一泊二日で三重県の志摩へ釣りに。
塩尻7時14分発「しなの2号」で、まずは名古屋へ。
一日目はいつものヘンジン先輩が同行。既にビール飲んできたようで赤ら顔。早すぎでしょ🥸
定刻9時18分、名古屋に到着。
次の列車まで1時間あるので、名古屋駅周辺を散策。
東海道新幹線がひっきりなしに発着する名古屋駅。田舎から出てくると、都会の高層ビルが眩しい😫
名古屋のハト。暑いので木陰で涼み中🕊️
時刻は10時。次の列車へ。近鉄名古屋駅に向かう。
10時19分、お目当ての列車が入線。今旅の目玉「しまかぜ」。お〜かっこいい。多くの人がカメラを向ける📸
10時25分発 観光特急「しまかぜ」。こちらで賢島まで2時間の旅。
今まで何度か見かけたけど、乗るのは初。ゴージャス感が漂ってる🤤
展望ハイデッキの6号車に乗車。
ゴージャスなフカフカシートに身を委ねると、リクライニング・フットレスト・カーテンなど全て電動。さらにシートはマッサージ機能付き。はあ〜極楽😙
定刻10時25分、近鉄名古屋を発車。ハイデッキから見下ろす感じがたまらない😌
ハイデッキ+大きな窓で見晴らし最高。ゴージャスシートと相まって非日常感満点😆
間もなくアテンダントさんがおしぼりと記念乗車証を配布。お〜、ナイス👍
これは永久保存決定。
「しまかぜ」よりはるかに高い料金をとる伊豆の列車も見習ってほしい😑
ここで昼食タイム。「しまかぜ」で頂くのはもちろんしまかぜ弁当。1,500円。
あおさの佃煮ご飯や八丁味噌ヒレかつなど、沿線の名物たくさんで納得の味とボリューム。車窓を眺めながらビール・缶チューハイと共に。くう〜たまらん😂
優雅な時間が流れる「しまかぜ」の車内。ヘンジン先輩は物珍しさに惹かれカフェへ。
カフェの松阪牛カレーも気になるけど、座席が快適すぎて離れる気にならない。
しまかぜ弁当食べながらビールをグビグビしてると、車窓には雄大な木曽川。なんとも贅沢な時間。
ここでヘンジン先輩が帰還。「混んでたので帰ってきた」。やはりカフェは人気らしい🤨
10時53分、最初の停車駅、近鉄四日市。
窓の外は暑そうながら、こちらは別天地。申し訳ないけど、ちょっと優越感に浸ってしまう😶
三重の県庁所在地、津は通過。「しまかぜ」の特別感が漂う。
車内販売が来たので、待ってましたとしまかぜクラフトビールを注文。750円。濃厚・芳醇な香りでウマッ🍺
こちらのしまかぜ仕様コースターがまたイカしてる。缶といっしょに永久保存決定。
松阪を過ぎてから車内放送で沿線の名所案内が流れ、たしか斎宮跡だったろうか。
天皇の代替わりごとに伊勢神宮に派遣された斎王が住んでいたという宮殿跡。
日本史に疎い自分にはハテナ❔
遺跡や史跡に触れる度に、もっと勉強しておけばよかったと今さらながらに思う🙍
食後はマッサージを効かせながらくつろぎタイム。こんな贅沢していいんですか😚
これで通常特急料金+1,050円。恐ろしいほどのハイコスパ。
列車は宮川を渡り伊勢市に到着。下車客がチラホラ。
伊勢市を出るとJR参宮線と直交し、間もなく宇治山田。
11時42分、宇治山田。ここでも下車客がチラホラ。伊勢神宮参拝の方々だろうか⛩️
宇治山田を出ると山間部をひた走り、やがて車窓に海が現れる。
11時54分、鳥羽。多くの乗客が下車。
伊勢市・宇治山田・鳥羽で乗客の半分以上は降りた感じ。
近鉄で海が見えるのはこちらの鳥羽周辺のみ。「しまかぜ」からだとまた格別。
鳥羽のシンボル、鳥羽水族館。日本で唯一、ジュゴンが見れることで有名。
鳥羽を出てだいぶガランとした車内。カフェは今が狙い目。しかしマッサージを効かせた極楽座席から離れる気にならず。
志摩の鮮やかな緑の中を進む「しまかぜ」。鳥羽からは沿線の民家が少なく、やや秘境感ある景色に。クネクネと急カーブが続くレール上を軽やかなジョイント音を響かせて走る。
志摩スペイン村の案内放送が流れる。緑の絨毯の向こうにかすかに見えるスペイン村。
このきれいな景色の中、ヘンジン先輩はアルコールが効いて爆睡中。せっかくの「しまかぜ」なのに、もったいない。いつものことだけど😪
定刻12時27分、終点 賢島に到着。名古屋からあっという間の2時間。
快適設備に加え記念品サービス・気軽に利用できるカフェ・しまかぜオリジナルメニューなど、心地よいおもてなし感で、まさにTHE観光特急。最高だった。
これが低価格で提供されてるところが近鉄らしくて心憎い。当然ながらリピート決定🙆
このあとはフェリーで離島に渡って釣り🎣
































